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アレグラFX 56錠 (エスエス製薬)

第2類医薬品
アレグラFXは「しっかり効く」のに「眠くなりにくい」アレルギー専用鼻炎薬です。
フェキソフェナジン塩酸塩が,花粉やハウスダストによる鼻みず,鼻づまり,くしゃみなどのつらいアレルギー症状に優れた効果を発揮します。
1個
JANコード: 4987300060629
3,850円(税込) ⇒ 2,739円 (税込) [税別価格:2,490円]
個
11月発売予定
※画像クリックで拡大
(パッケージは変わることがあります)
アレグラFX
●第2世代抗ヒスタミン成分 フェキソフェナジン塩酸塩が,花粉やハウスダストによる鼻みず,鼻づまり,くしゃみなどのつらいアレルギー症状に優れた効果を発揮します。
1回1錠、1日2回、朝夕の服用で、24時間しっかりアレルギー症状を抑えます。春や秋の花粉症だけでなく、ダニなどのハウスダストによる、鼻みず、鼻づまり、くしゃみにも効果があります。
アレグラFXは、アレルギーの原因となる物質(ヒスタミンなど)の作用を抑える抗ヒスタミン薬※2です。
第1世代の抗ヒスタミン薬が、出てしまった症状を抑制する作用を持つのに対し、第2世代の抗ヒスタミン薬は、出てしまった症状を鎮めるだけでなく、症状を引き起こす物質が体内に放出されないよう元から抑え、さらに症状の悪化も防いでくれます。つまり、ヒスタミンなどの放出を抑制する「抗アレルギー作用」、 放出されたヒスタミンの作用を抑制する「抗ヒスタミン作用」、さらに刺激された炎症細胞の影響を抑制する「抗炎症作用」の3段構えの抑制作用によって、アレグラFXはしっかり効くのです。

●脳に影響を及ぼしにくいため,眠くなりにくいアレルギー専用鼻炎薬です。
多くの鼻炎薬に入っている、アレルギー症状の原因物質ヒスタミンを抑える抗ヒスタミン成分は、脳に入ると、眠気を起こすことがあります。アレグラFXは、脳に入りにくい抗ヒスタミン薬※2なので、アレルギー症状をしっかり抑えるのに、眠くなりにくいお薬です。

●「集中力,判断力,作業能率の低下」といった,気付きにくい能力ダウン(インペアード・パフォーマンス)も起こしにくいお薬です。
抗ヒスタミン薬※2の服用に際して特に気を付けたいのは、眠気のような自覚症状がなく、知らず知らずのうちに集中力や判断力、作業能率が低下する、「気づきにくい能力ダウン(インペアード・パフォーマンス※3)」です。これは眠気とは違い、本人だけでなく周囲も気づきにくいものです。
アレグラFXは、脳に入りにくい抗ヒスタミン薬なので、アレルギー症状をしっかり抑えるのに、眠気やインペアード・パフォーマンスのような能力ダウンを起こしにくいのです。
●口が乾きにくい
抗ヒスタミン薬※2を服用すると、だ液の分泌が少なくなって、口が渇くことがあります。アレグラFXは、第2世代の抗ヒスタミン薬のため、だ液分泌への影響が少なくなっています。
さらに、だ液の分泌を減らす副交感神経遮断薬(抗コリン薬)も配合されていないため、口が渇きにくいのです。

●空腹時にも服用できます。
アレグラFXは朝夕2回、食前・食後を気にせず、空腹時にも服用できるアレルギー専用鼻炎薬です。

●1回1錠,1日2回の服用で,効き目が1日続きます。
※花粉などの季節性のアレルギー性鼻炎症状に使用する場合は,花粉飛散予測日から,又は,症状が出始めたら早めに服用を始めると効果的です。

※1アレルギーの原因となる物質(ヒスタミンなど)の作用を抑える第2世代の抗ヒスタミン成分です。
第2世代の抗ヒスタミン成分は、出てしまった症状を鎮めるだけでなく、症状を引き起こす物質が体内に放出されないよう元から抑え、さらに症状の悪化も防いでくれます。フェキソフェナジン塩酸塩は、花粉やハウスダストによる、くしゃみ、鼻みず、鼻づまりなどのつらいアレルギー症状を改善します。
※2花粉症などのアレルギー性鼻炎の薬物療法には、主に「抗ヒスタミン薬」が用いられます。
「抗ヒスタミン薬」は、くしゃみや鼻みずなどのアレルギー症状を引き起こす「ヒスタミン」の作用を抑えるお薬です。第1世代と第2世代に分類されますが、後から開発された第2世代の抗ヒスタミン薬は、効果が持続するほか、眠くなりにくく、集中力が低下しにくいなどの特徴があります。アレグラFXは、この第2世代の抗ヒスタミン薬に分類されます。
※3抗ヒスタミン薬の副作用で、本人が自覚しないまま集中力や判断力、作業効率などが低下する気づきにくい能力ダウンのことです。「眠気」のような自覚症状がないため、うっかりミスや事故を起こすことがあるため、注意が必要です。
効能・効果
花粉,ハウスダスト(室内塵)などによる次のような鼻のアレルギー症状の緩和:くしゃみ,鼻水,鼻づまり
用法・用量
成人(15才以上),1回1錠,1日2回朝夕に服用してください。
[年齢:1回量:服用回数]
成人(15才以上):1錠:1日2回朝夕
15才未満:服用しないこと
用法関連注意
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)花粉などの季節性のアレルギー性鼻炎症状に使用する場合は,花粉飛散予測日から,又は,症状が出始めたら早めに服用を始めると効果的です。
(3)継続して服用することで効果が得られます。
(4)1週間服用しても症状の改善がみられない場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。また,症状の改善がみられても2週間を超えて服用する場合は,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(5)錠剤の取り出し方
 錠剤の入っているシートの凸部を指先で強く押して裏面の膜を破り,錠剤を取り出して服用してください。(誤ってシートのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながります。)
成分・分量
アレグラFX 2錠中
成分 分量
フェキソフェナジン塩酸塩 120mg
添加物 結晶セルロース,部分アルファー化デンプン,クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na),ステアリン酸マグネシウム,軽質無水ケイ酸,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),ポビドン,酸化チタン,マクロゴール400,三二酸化鉄,黄色三二酸化鉄
使用上の注意
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないでください。
 (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (2)15才未満の小児
 (3)次の症状のある人
  尿閉,前立腺肥大による排尿困難
 (4)次の診断を受けた人
  高血圧,心臓病,甲状腺機能障害,糖尿病,緑内障
 (5)かぜ薬,鎮咳去痰薬,鼻炎用内服薬などにより,不眠,めまい,脱力感,ふるえ,動悸を起こしたことがある人
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください。
 他のアレルギー用薬(皮ふ疾患用薬,鼻炎用内服薬を含む),抗ヒスタミン剤を含有する内服薬など(かぜ薬,鎮咳去痰薬,乗物酔い薬,催眠鎮静薬など),エリスロマイシン(抗生物質),水酸化アルミニウム・水酸化マグネシウム含有製剤(制酸剤),メチルドパ又はレセルピン(降圧剤),塩酸プソイドエフェドリン又は硫酸プソイドエフェドリンを含有する内服薬,セレギリン塩酸塩などモノアミン酸化酵素阻害剤,アパルタミド(前立腺がん治療剤)
3.服用前後は飲酒しないでください。
4.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
 (乳汁中への移行が認められています。)
■相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)アレルギー性鼻炎か,かぜなど他の原因によるものかわからない人
 (3)気管支ぜんそく,アトピー性皮ふ炎などの他のアレルギー疾患の診断を受けたことがある人
 (4)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (5)高齢者
 (6)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (7)次の診断を受けた人
  腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。

[関係部位:症状]
皮ふ:発疹,のど・まぶた・口唇などのはれ,かゆみ,じんましん,皮ふが赤くなる
消化器:はきけ,嘔吐,腹痛,消化不良,血便
精神神経系:頭痛,疲労,しびれ感,倦怠感,めまい,不眠,神経過敏,悪夢,睡眠障害,感情のたかぶり,落ち着きのなさ,脱力,恐怖,不安,緊張,ふるえ,幻覚
泌尿器:頻尿,排尿困難,尿閉
循環器:頻脈,動悸,血圧上昇,高血圧,不整脈,ショック(循環虚脱)
その他:味覚障害,浮腫,胸痛,呼吸困難,食欲不振,顔色が青白くなる,月経異常

 まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮ふのかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁などがあらわれる。
けいれん:筋肉の発作的な収縮があらわれる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮ふや白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振などがあらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛みなどがあらわれる。
白血球減少:突然の高熱,さむけ,のどの痛みなどがあらわれる。
好中球減少:突然の高熱,さむけ,のどの痛みなどがあらわれる。
急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,皮ふの広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮ふ上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がないなどが持続したり,急激に悪化する。

3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師に相談してください。
 口のかわき,便秘,下痢,眠気
注意書き
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わることがあります。)
(4)使用期限をすぎた製品は使用しないでください。
お問合せ先
エスエス製薬株式会社 お客様相談室
住 所 :〒103-8481
    東京都中央区日本橋浜町2-12-4
電 話 :0120-028-193 
受付時間:9時~17時30分(土,日,祝日を除く)